難病介護離職と早期リタイア時々田舎暮らしを夢見て

#5【盲腸(急性虫垂炎)手術終了】

【盲腸(急性虫垂炎)】の緊急手術が

無事終了して起きると次の日の朝でした

まず手術した右脇腹の下辺りにメスを

入れたのでその外傷の痛みが

ありました。




そしてその外傷の痛みがあるせいか

起き上がる事も少し辛く身体全体が

重い感じでした。これが術後の副作用

みたいなものかなといった感じです。





そしてしばらくすると担当医の方が朝の

検診をしに来て傷口をこの時初めて

みました。

身体に針を縫ったので傷口は

リアルに紫色の(血の固まった色?)

縫い傷があり見てて痛々しい感じでした。



そこに・・・目覚めの一発!



「傷口を消毒しますね^^」




とその痛い縫い目にポンポンと消毒液

の付いた綿みたいなので消毒しました。

もちろん染みて痛いです><。


病室



そして体温を測り問診をしてこれから

毎日、点滴をしますとのこと・・・

とりあえずご飯はまだ食べてはいけない

らしい・・・





点滴初めての体験だしその都度注射

打つのかと思ったら、最初に注射して

そこにアタッチメントみたいな物を付けて

点滴する時はそこに点滴を繋いで液を

入れるようです。

なのでこれからは点滴生活です。

点滴スタンド





術後初めての日はベットから動くことも

なくトイレは尿瓶でした。

初めてベットの上での尿瓶を使用した

のですが、すごく慣れなく違和感しか

ありませんでした。





入院生活は長くて2週間位だと言われ

それまでに【抜糸】、【ガス抜き】、

【食の管理】、【点滴】、【リハビリ】


を行っていくそうです。




この時私はまだ喫煙者だったのですが

担当医からは禁煙した方が傷の治りは

速いですよと言われ若かったせいか

速く退院して自由になりたくて(笑)

この時は禁煙頑張りましたね。

まだこの時代喫煙者にも寛大で病院内部

に喫煙場所があり

(もちろん分煙されてある部屋)

いまではありえないですね。




もちろん今はもうタバコはやめてます。

この手術がきっかけではないです。

禁煙をしたのは30代前半の頃です。




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