難病介護離職と早期リタイア時々田舎暮らしを夢見て

#1【盲腸(急性虫垂炎)(1)】

今から○○年前にいきなりその日に

【盲腸】と診断され【手術】

になった時の症状などお話をしますね。




まず【盲腸】と診断されたのは20代前半

の頃でした、あの日は夕飯にキムチ鍋

を食べ終えてTVを見ている時でした。



この時にもう【症状】は出ているのでこの

時に病院に行ってれば手術しないで

薬で飛ばせたかも・・・しかしこの症状

で病院に行く人はなかなかいない

だろうっていう位最初の自覚症状

軽い物でした。




夕食後、TV観ていると背中の方から

痛み出しました。そして腰が痛み

胃の辺りが気持ち悪くなりました。



腰痛



元々腰痛持ちでもあるし、胃も

キムチ鍋(辛いもの)を食べた後だった

ので、腰痛は仕事、胃は辛い物が原因

だと思った私は胃腸薬を飲んで腰は

湿布を貼って寝ました。





まだ全然耐えられる痛みだったので

そのまま寝たのですが・・・





夜中痛みで飛び起きました。





人生であんな【お腹の痛み】で起きた

のは初めてでした。

そして夜中一睡も出来ず一晩中

痛みとの戦いでした。

盲腸



のた打ち回るとはあの事であまりの

痛さで柱に拳をぶつけたりして紛らわ

せたりと朝まで耐えてました。





相変わらず私は【病院嫌い】の為

それでも病院には行かず市販薬で

治そうと、正露丸飲んだり、鎮痛剤

飲んだりしてごまかしていました。

それから数時間・・・






冷や汗と痛みで手の震えまで、きてしま

いさすがに病院に行く決意をしました。





この時は常に一人だったのでどうする

事も出来ず、スマホもない時代、確か

iモードなるネットでしかも当時はネット

つなぎ放題ではなくパケット量に応じて

料金が発生するシステムで【パケ死】

なんてキーワードが流行る位の時代

の時でこの症状がなんなのか

大病なのか?単なる食あたりなのか?

あまり詳しく調べられなかった時代

でした。

まったく見当もつかなくめちゃめちゃ

正体不明の腹痛に怯えていました。



しかも一人で車を運転していきました。

この時よく一人で病院行けたなって

思いましたね。火事場のクソ力って

やつだったのかなぁ~


病院1



病院に行った時間は多分午後2時~

午後3時頃だったと思います。

(相当前の出来事なので)





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