難病介護離職と早期リタイア時々田舎暮らしを夢見て

#1【なぜ離職の道を選んだか(1)】

今日からはなぜ【離職】の道を
選んだのかという事をお話ししますね。

長くなる為何回かに分けて
お話ししていきますので、疲れない程度に
読んでいってください。


※過去の話なので少し記憶がさだかでは
 ない事もありますがご了承ください。
 



まず親が病気と知ったのは今から

7年前の頃だったと思います。


その日朝方突然ドアのノックする音が

聞こえてきたのです。

私はその日も仕事だったので少し怒り

気味でドア開けました。

そうしたら親の顔が普通ではなかったのです。

なにかに怯えている顔でした。

「どうしたの?」と聞くと

「ドキドキが止まらない」との事。

しかしこんな朝方にそんなこと言われても

思い、親をなだめまた、今日のAM8:00位

に体調悪かったら教えてと私はまた

眠りにつきました。

そこまで急用な感じでもなく救急車呼ぶ

感じでもなく、受け答えもしっかりして

当人も朝まで様子みると言ったので

朝調子が悪ければどう対応

するか決める事にしました。

困った男



そして朝、出社の為起きて親の様子を

見に行きました。

容体を聞くと全然眠れず、動悸が

収まらないから

自分で朝方総合病院に電話

して診察をお願いしたとの事

これはただ事ではないと思いまず自分の

会社の上司にメールをして親の調子が

悪いと打ち今日

仕事を休む事を伝えました。

そしてそのまま、車に乗せて総合病院まで

朝一に連れていきました。


この時親は60代半ば
私は30代半ば位の頃ですね



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