難病介護離職と早期リタイア時々田舎暮らしを夢見て

#6【親が腎盂炎(腎盂腎炎)になった時(1)】

腎盂炎(じんうえん)腎盂腎炎(じんうじんえん)

という急性の病気にかかったお話です。


前回親の調子がだんだんと悪くなり、体を動かす

のが億劫になってきたという状態の時に起きた

時のお話の続きです。





丁度年末の30日頃まだ親も働いて、私も働いて

いてお互い年末のお休みの時期に入った頃です。


30日の午後「熱ぽっい」と親が言っていました。


寝込む



その時はどうせ風邪だろうなと思ってそれほど

気には止めずにさらっと流して、

「風邪薬飲んで早めに寝なぁ~」

って言ってその次の日から私は年末の休みって

事で友達の家に泊まりに行ったのでした。




この時はまだあんまり深い関係ではなかったので

辛かったら一人で病院行くなり、相当きつかったら

電話が来るだろうと思いってました。

しかも年末の連休だった為帰りは年明けでした。




年開けて2日の朝家に帰ってみるとそこには





高熱で寝込んでる親の姿がありました。

まさかと思って「熱どれくらいあるの」?

と聞いてみると・・・

「わからないもう動くのが、しんどくて何もできない」

との事とりあえずおでこに手を当ててみたら

「熱っ!!」

もう手を近づけるだけでも熱いとわかる位熱かった

のを覚えています。

改めて体温計で測ってみると38度~39度を

行ったり来たりこれはまずいと思いまず頭を

よぎったのは「インフルエンザ」でした。

なので速攻自分にマスク、親にマスク、そして

急いで冷えピタとポカリを買いに行きまずは

水分補給をさせました。



後から談ですけど・・・

「この時すでに軽い脱水症状」

になってたらしいです。




水分補給して冷えピタ貼って少し落ち着かせて

病院に行こうかと思ったら・・・


この日以来うちの冷蔵庫の奥には冷えピタが
常に置いてあります。




そう今日は新年の1月2日です。




ハイ!病院は基本休み、行くとしたら緊急外来

しかない!

そこでまぁ思います。単なる風邪かもしれない。

インフルだとしても熱出してから日が経ってる

為、結局タミフルも効かないないので抗生物質

解熱剤渡されて終わりの可能性も・・・




私も昔「インフルエンザ」にかかった時、かなり容態

が悪化するまで病院に行かずギリギリの所で

病院に行き検査を終え・・・

「インフルだけどもう終わりの方だからタミフルは

効かないと思うので解熱剤と抗生物質出して

おきます、タミフルも何錠か入れておくので

辛かったら飲んでください。」




という待遇をうけていたので親にそのむねを

伝えて耐えられるなら病院が仕事初め

になったら行こうと話し合いそのうち熱も下がって

落ち着くだろうと思い家で安静にする事にしました。

とりあえず水分と食事です。



私が帰ってきて安心したせいか多少容体も

良くなり熱も37度~38度と通常の風邪に

なり始めたのでインフルでもなく単なる風邪

だと思い、うどん作ったり、おかゆ作ったり

、ポカリ飲ませたり、市販の風邪l薬飲ませたり

氷枕かえたり、冷えピタかえたり色々しましたね。




この時親にご飯を作るなんて久しぶりでしたね。

おかゆの塩加減の好みが

わからず何度も味見したのを覚えてます。(笑)

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このシリーズあると便利だった(笑)
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次回
結局熱が下がらず病院行きに決定!


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