難病介護離職と早期リタイア時々田舎暮らしを夢見て

#4【愛するペットが急に亡くなったら・・・】

遺体を持って行った時に骨壺と骨壺を覆う

袋もこの日に決めてしまい。

火葬が終わるとその骨壺に納骨してくれます。

洋服は普通の私服で持って行きました。



その日に家に戻り私の場合は昨日空いた時間

に整理していた遺品を98%位その日に処分場

に持って行き処分しました。

これは人によると思うでいち個人の意見として

みてください。



私は犬が生前の頃から寿命がある程度近いと

思っていた(告げられてた)という事もあったので

もし亡くなった時はある程度処分しようと決めて

いました。これは私は思い出の品があると余計

悲しくなったり物をずっと保管して捨てに捨てら

れなくなるので思い切って処分しました。

心の整理がつくまでとっておくのもいいと思い

ます。その当事者の考えが全てですから。



なので処分した後に家に残っていたのは

狂犬病の注射した時の金属のプレートと

写真データー、生前床、柱にお留守番の時

いたずらした爪の傷後
位しか家には残ってない

状態でした。




今考えたらこれはこれで正解でした。

これは後日談になりますが昔話題になった

ペットロスのダメージがそれほどなくいつも

思い出すときは心中から思い出す感じだったので

日々くよくよしなかったです。

それでもやはりペットロスは今こうやって記事を

書いてる時も襲ってはきますが、やはり物が

あるより少し楽な気がします。

(とは言ってもスマホの待ち受けは

 その犬の待ち受けになってますがね)



私の場合は火葬が終わると連絡がくるように

なっていたので、数日後に電話があり無事

火葬が終わったとの事でした。


仕事の休みに遺骨を取りに行き自宅に一緒に

帰ってきました。

こんなに犬自体が家を空けていたのは初めて

で凄くおかえりなさいと思いましたね。

常に家を守ってくれた小型の番犬でしたから




ここであとやらないといけないのはお世話に

なったお医者さんとトリマーのお店に伝えなくて

行けません。

もう利用することは無いので・・・

この挨拶しに行くときはさすがに

泣きましたね色々病気になったり季節ごとに

毛をカットしてもらったりとすごくお世話になった

所だったのでみなさんも泣い下さいました。

病院2件(健康面専用、皮膚病専門)

にトリマーのカット店の方に

先日亡くなった事を伝え感謝して菓子折りを

持って終えました。



あと市役所に行って登録などの件もあるので

報告だけしました。





そして四十九日に骨壺を持っていき共同の棚に

年間費を払って置かせてもらいました。



これも個別に棚に置く方や、墓石を買いその

霊園にて納骨をする方、共同墓地にほかの

お仲間と入るなど選択肢も色々あります。




これでいつでも好きな時に霊園に行けば会える

環境を作りました。



多分もう私の人生で生き物を飼うことはない

思いますが、別れに弱い人間なので・・・





やはり何かの縁でみなさんもペット

を飼ったら最後まで看てあげてくださいね。




犬がいた事で私と犬との時間はとても充実した

歳月でした。







今・・・改めて・・・ありがとう


犬と少年
























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