難病介護離職と早期リタイア時々田舎暮らしを夢見て

#1【愛するペットが急に亡くなったら・・・】

【突然のペットの死について・・・】

最近猫ブームも起きて猫を飼ってる家も増えて

きてるのではないでしょうか。

私も少年の頃猫を飼っていました。

納豆を好んで食べる可愛い猫でした。



今回はお役立ちというか困った時の対処方法です。


少し前に私の家でも室内小型犬を飼っていました。

数年前になりますが突然の死でした。

その時にとった行動なりを記載してなにかしらの

役にたてたら幸いです。




犬の年齢は15~16歳だったので死因は老衰でした。

それまでは、目も白内障になり、よく柱に頭を

ぶつけたり、扉にぶつけたり、頭を壁沿いにぶつけ

ながら歩いたりしてました。少しは見える様でした。

耳も遠くなり呼んでも反応しなくなりご飯の時間を

教える時は寝床から抱っこをしてご飯があるのを

教えてあげるかたちでした。

いろいろな老化が始まっていましたがまだ自分で

歩けるし、ご飯もお医者さんから処方された

ドックフードをお湯で柔らかくしてあげるとよく食べ

トイレも臭いを頼りにトボトボ歩いて自分で

トイレをしていました。鼻はまだ効くようでした。

留守番の時は大声で吠えたりと、元気は元気でした。


犬病院



なので、まだこれから歩けなくなったり、オムツが

必要になったりするようになるのはもう少し先

かなと思ってました。

ペットの介護なので勉強をしてまだ備えてる

時期でした。





しかしある日の夜中、自分のトイレで起き、ふと

床を見ると【血の混じったドックフードの吐いた後】

がありました。以前から食べたあとにドックフード

を吐く事はよくあったのですが、(病院には

報告済みで薬を処方されてます。)

血が混じっていたのは初めてでした。

犬の所に駆け寄ると若干弱々しく寝ていた

ので、これは何かが、起きてると思いました。

ただどこか痛いくて暴れてる訳でもなく、苦しそうに

息が荒くなってる訳でもなかったので布団を被せて

近くに好きなぬいぐるみを添えて休ませました。



その間私はネットで「犬」 「吐血」 「病気」 

「原因」「緊急」「容態」などなどあらゆるキーワード

を入れて現状今うちの犬になにが起こってるか

調べました。そうしたら結構な確率で・・・

【急な吐血=もう死が近い】という状況でした。



お医者さんから定期的に体を診てもらっていたので

歳も歳だから寿命はそろそろ来ると言われていた

ので、覚悟はしていましたがやはりショックでした。

時間も時間で夜中の3時、病院に連れていけなく

朝一で病院に連れて行こうと、とりあえず寝ずに

横に寄り添って朝を迎えようと思い自分のベット

から布団を引っ張りだし横で添い寝してました。



朝方の5時位に犬が一人で起き自力でトイレに

行き始めました、途中ヨタヨタしながらもトイレを

して、寝床まで戻る時に足がもつれこけてしまい

そこを抱っこして寝床にまた着かせました。

この時病院開始まであと少しだし自力でトイレ

行けてるからなんとか病院いくまでは大丈夫

かなと思いました。

プルプルの犬

この時の朝までの時間がほんと長くて長くて

時間が経つのがこれほど遅いものかと思いました。

夜明けまで長い道のりだった。





しかし・・・朝7時頃私も少しウトウトしてた時でした

犬のお腹を見て呼吸をしているか、見たらまだ

弱々しい息使いをしているので

「まだ大丈夫!もう少し頑張ってくれ!!!そうしたらお医者さんに診てもらえるぞ。」


と思った矢先・・・私は、ほんの少し・・・





10分位だったと思う・・・眠気で意識が・・・






飛んで・・・気づいて、また犬のお腹をみたら・・・





息が止まってました・・・

この時「あっ逝ってしまった」と素直に感じました。






慌てて心音を確認したり、呼びかけたり、抱っこ

して起こそうとしても、無反応でした・・・




時間も時間なので心臓が止まっても病院に連れて

行かとも思ったのですが確実に息が止まり

呼んでも、呼んでも、返事がなく、手足の末端

は冷たくなってました・・・



いちをお医者さんに電話してこの現状を話したら

やはりもう亡くなってるのでもし病院に来て

もらってもなにもしてあげられないので今日は

一緒にいてあげてくださいとの事でした。。。


天使の羽




死期が近い事は知っていたのでこの時はまだ

冷静というか現実味がないというかそこまで

慌てることもなく、落ちつていたと思います。



そしてこの日は、仕事も連休で休みだったので

一緒にいてあげれました。

亡くなる直前、亡くなった日に一緒にいてあげ

られるのは、ほんと良かったと思いました。

とりあえず家の一番日当たりの良い窓際に風通し

良くして寝床に寝かせてあげていつも好きで

一緒にいたぬいぐるみを横に置いてあげました。




犬寝てる
(冬だったので窓際は暑くはない所でした。)


ここで一旦長くなったのでパート2へ行きます。

次回は急に亡くなった時の対処など
書いていきます。


     次へ>

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