「盲腸(急性虫垂炎) 」カテゴリ記事一覧

難病介護離職と早期リタイア時々田舎暮らしを夢見て

#7【盲腸(急性虫垂炎)リハビリ編】

【盲腸(急性虫垂炎)リハビリ編】です。

まずリハビリ期間は盲腸の場合

2週間前後と言われました。

私が若い頃の話なので今はもう少し

速いのかもしれませんが私の時は

その期間でした。



食事はひたすら消化のいいおかゆ

関係、朝に点滴、夕方に点滴・・・

まずはこの点滴の時間がかなり暇で

嫌だったイメージが強いです。

点滴中は基本動かないでベットに

居なくてはいけなくしかも点滴の時間が

長い長い><。

その間TVを見てる位しかなく苦痛でしたね。

点滴 写



私は活字の本とか読むのは苦手

だったので、暇が大敵でした。

今ならスマホ、タブレットなどあるから

だいぶいいのかな?

当時はブラウン管の有料TVだけ・・・

ただロビーに行けば大型のTVとスポーツ

新聞、雑誌などがあり、点滴終わったら

大体ロビーで暇を潰してましたね。




基本、朝の消毒と検診朝ごはん

点滴そして昼ごはんまた夕方の点滴

そして夕飯で一日が終わります。





朝の起こされる時間も速いので規則正しい

生活になります。

それまで荒れてた生活だったので

なにか浄化される様な生活でした(笑)




しかも後半慣れてくると検診より速く起きて

朝のアニメを見るという習慣までに浄化

されました。

この時は朝5:50位からやっていた



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(どうでもいい話ですが(笑)私はこのアニメ

&話がとても好きで人生のナンバーワン

の物語だと思っています。)

知らない人はぜひぜひ観て観てください!



の長編が毎日1話づつやっていたので

朝の楽しみでした。





昔は夏になると時代や地域によって

だとは思いますが毎年なぜか毎日

午前中10:30辺りから最終回に行かない

【タッチ】

も再放送してましたね(笑)

最近昔のアニメの再放送もやらなく

なりましたね。





そうですね・・・再放送アニメの話なんかも

40代ホイホイまた昔を懐かしく思うひと時…(笑)

の方で話ても面白そうですね(笑)





昔はあらゆるアニメが各民放で

朝から夜中までいろんな放送してましたね。

今はCS放送とか大人の事情なんかで

全然見かけなくなりましたね(泣)

また【世界名作劇場】とか昔の【ルパン】

とか昔の【鬼太郎】とか見たいですね。





そんなこんなで次回はとうとう【抜糸】やら

【ガス抜き】やらのお話です。



      








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#6【盲腸(急性虫垂炎)夜中の病院編】

無事【盲腸の手術】を終えてリハビリ期間

に入りました。



まずご飯は消火にいいもので基本固形物

はありません(笑)

白飯は【水っぽいおかゆ】でその味付けは

ドロっとした海苔の佃煮か梅ジャムみたい

なのをおかゆに足す感じ、味噌汁もほぼ

お湯の味しかしません(泣)

病院食



20代前半の食事としてはかなり物足り

ない内容の食事・・・しかも入院中かなり

の期間このようなメニューでした。

まぁ消化器官いじったので当たり前か





そのなかやっと一人で動け始めた頃

ベットから降りる時久しぶりの地面に

足を着く感じは違和感そのものこんなにも

人間って【筋肉やら平行感覚】など使わな

いと衰えるものなんですね。

足がふわふわした感触になるんです。

まぁ多少歩けばすぐ昔の感覚に戻り

ますが。

でも傷口が早く塞がる様にまずは安静です。




この時運が良かったのか6人部屋だったの

ですが【窓際】だったのでだいぶ気持ちは

リラックスできました。

もし入院した時窓際ではなければ一言

看護師さんに声をかけて窓際が空いたら

窓際のベットに移りたいと声をかけておい

たらいいかもしれません。

もしかしたら移れるかもしれませんね。

窓際と入口側ではだいぶ気持ちの

リラックス具合は変わりますよ。



病院内





そして入院といえば夜も病院内です。


ここで夜の病院って興味ありませんか?

入院しないと中々夜中の病院にうろつく

事もできないでしょう。

なのでこの時は若い勢いがあったので

(なんの勢いだ(笑))

夜中の病院内をうろついたりもしました。




まぁ明りの無いの廊下は恐怖そのもの

非常口の緑色の明りだけが光っていて

「シーン」としているのです。


非常口




そしてたまに聞こえるんです・・・

耳を澄ますと・・・



「うーーー」

  「えっこんな夜中に何の音??」


「あーーーーっ・・・」



そしてたまに鳴る呼び出し音・・・

「ピロピロピロ・・・」




  「怖いな・・・」





「うっうっうっ・・・・・」




  「こんな夜中にこんな声・・・」







どこから聞こえてくるかというと・・・







そうです!もちろん病室からです(笑)



患者さんの寝言なのか、なにか痛くて

訴えてるのか、いびきなのかわからない

声が聞こえてきて怖さ倍増です。




そして会計や待合所など普段混み合って

る場所はもちろん人っ子一人いないので

より怖いです。




「入院中なにやってるんだ(怒)」




っていうつっこみが入りそうですが・・・

なんか探検したかったのだと思います。




しかも看護師さんに見つからない様に

【スニーキング(潜入任務)】してるような

スリルも味わいながらの探検でした。




まぁ夜中の病院はトイレ以外出ない方が

いいと思います。

(そんな人あまりいないか(笑))




ちなみに病室からトイレまでは薄明りが

ついてるので怖くはないので安心

してくださいね。

もちろん怖い体験など一切なしで

ゆっくり寝れましたよ^^







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#5【盲腸(急性虫垂炎)手術終了】

【盲腸(急性虫垂炎)】の緊急手術が

無事終了して起きると次の日の朝でした

まず手術した右脇腹の下辺りにメスを

入れたのでその外傷の痛みが

ありました。




そしてその外傷の痛みがあるせいか

起き上がる事も少し辛く身体全体が

重い感じでした。これが術後の副作用

みたいなものかなといった感じです。





そしてしばらくすると担当医の方が朝の

検診をしに来て傷口をこの時初めて

みました。

身体に針を縫ったので傷口は

リアルに紫色の(血の固まった色?)

縫い傷があり見てて痛々しい感じでした。



そこに・・・目覚めの一発!



「傷口を消毒しますね^^」




とその痛い縫い目にポンポンと消毒液

の付いた綿みたいなので消毒しました。

もちろん染みて痛いです><。


病室



そして体温を測り問診をしてこれから

毎日、点滴をしますとのこと・・・

とりあえずご飯はまだ食べてはいけない

らしい・・・





点滴初めての体験だしその都度注射

打つのかと思ったら、最初に注射して

そこにアタッチメントみたいな物を付けて

点滴する時はそこに点滴を繋いで液を

入れるようです。

なのでこれからは点滴生活です。

点滴スタンド





術後初めての日はベットから動くことも

なくトイレは尿瓶でした。

初めてベットの上での尿瓶を使用した

のですが、すごく慣れなく違和感しか

ありませんでした。





入院生活は長くて2週間位だと言われ

それまでに【抜糸】、【ガス抜き】、

【食の管理】、【点滴】、【リハビリ】


を行っていくそうです。




この時私はまだ喫煙者だったのですが

担当医からは禁煙した方が傷の治りは

速いですよと言われ若かったせいか

速く退院して自由になりたくて(笑)

この時は禁煙頑張りましたね。

まだこの時代喫煙者にも寛大で病院内部

に喫煙場所があり

(もちろん分煙されてある部屋)

いまではありえないですね。




もちろん今はもうタバコはやめてます。

この手術がきっかけではないです。

禁煙をしたのは30代前半の頃です。




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#4【盲腸(急性虫垂炎)そして手術へ】

【盲腸(急性虫垂炎)】と診断され

当日に緊急手術になり胃に管が

入れられずまな板の鯉状態になり

とうとう手術の時間が迫ってきました。





私の場合は【全身麻酔】という事になって

おり、いつ決めたのかはわかりません

がそのようなので手術中の痛み、

内容などはわかりません(笑)





この時私はもう管の件で意識がもうろう

となっておりそのまま手術室へ運ばれる

のであった。




初めて見る手術室中はドラマとまったく

同じ様なつくり(当たり前か)大きなライト

に色んな機器そしていろんな人々・・・

手術室



あ・・・手術受けるんだな~」




と他人事のようにこの時は感じました。

そしていよいよ麻酔です。




  「まずは筋肉注射打ちますね^^」

「へ・・筋肉注射?なんじゃそれ?」

  「ちょっと痛いですよ^^」





と肩辺りにブスっと・・・

これが超痛かった(泣)

これのおかげで少し目が覚めました(笑)

間髪入れず麻酔のマスクを付けられ

この時なぜかわかりませんが



【麻酔に負けない様起きてるぞ】



と訳もわからない対抗意識が

湧き、頑張るものの・・・





お医者さんが

「どうですか?意識あ・・り・・・・・・・す・」

位で麻酔の圧勝(当たり前)に終わり。





気づいたらまさに

【見知らぬ天井・・・】状態

暗がりの病室でまだ意識が寝起きの

感じでした。


見知らぬ天井



そしてその曖昧な意識の中、多分夜の

面会時間ギリギリだったのかその時の

バイトしていた仲間が数人見舞いに

来てくれてガラス越しに見えた記憶が

あります。





しかしその日は意識がもうろうのまま

寝てしまい起きたら次の日の朝でした。





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#3【盲腸(急性虫垂炎)胃カメラの恐怖編(3)】

さて【駆け込み緊急手術】になり手術前の

準備の段階で次は胃に管を入れないと

いけないという・・・





そう【胃カメラ】みたいな管を口から入れ

るのです。





この時20代前半胃カメラ的なやつは

【初体験】だったのでどんなものか

ドキドキでした。


手術服



いざ管を口に入れて喉の奥に行った

辺りで・・・・



「ん・・・なんか・・・違和感・・・息苦しい

あっ・・息がうまくできない・・・やばっ」






って感じで強い吐き気と管の入ってくる

感じが気持ち悪く・・・

【管を吐きました(笑)】





思った以上に管を飲み込むのに身体が

【拒否反応】を起こし飲み込めません

この時点で私はもう涙目(泣)




しかし看護師さんは間髪いれず



「ハイ、じゃあもう一回入れますね」




とまた口から管を入れようとする

人間一回拒否反応起こすと前回より

より【一層強い拒否反応】を起こし




次は喉の奥に行かない位でもう

強い吐き気と嗚咽が出ました(泣)




それでも看護師のSっ気は続く(困惑)

看護師1



「それじゃ管の先に付けてるゼリー

みたいなやつ多く付けたから今度は

滑りやすくなってるからもう一度・・・」





しかし私の喉は拒否!

なかなか入らないので看護師さん次の

手があるようで・・・




「なら今度は鼻から入れてみましょう

鼻からなら入るかも^^」






そして鼻に管を入れていくのも

初体験ドキドキです。




最初の方は入っていったのですが

やはり喉の奥辺りなると強い吐き気と

嗚咽が出て入りません。


鼻からちゅうーぶ

「若い子は喉の拒絶反応が強く出るから

気にしないでさぁもう1回頑張ってみよう」

(・・・・・(泣))



それでも何回か看護師さんも管を戻し

ては入れての繰り返しをしてきます。




しかし人間何度も何度も嗚咽を繰り返

すと【体力の消耗】と【喉の痛み】

でどんどん弱っていきます(笑)


もちろん出すもの出てるのでもう

胃液しか出ませんそれがまた辛い・・・





例えるならお酒を飲みすぎで吐いても

吐いてもまだ吐き気が収まらない状態

が続いてる感じです。



嗚咽




もう私はこの時、盲腸の痛みと、この管

の辛さで意識が遠のきました(笑)




そんなこんなで時間にして15分位

管との戦いをしていたらしいのですが




(もう私に時間の感覚はなく後日の

家族談でそれ位やっていたそうです。

観てる家族でさえあまりの地獄絵図で

観てて辛かったって言ってました。)





もう諦めたのか看護師さんが・・・




「入らなそうなので今回は麻酔が効いて

から入れますね^^」





と、去っていきました・・・



「えっ・・・別に今じゃなくても麻酔効いた

状態でもできるんか~い」





と意識がもうろうとしてるなか

突っ込みを心の中で入れたのは

今となっては笑い話です。




それ以来口に管を入れるのは

【トラウマ】で

歯磨きでも少しでも喉の奥に歯ブラシが

当たると嗚咽がでます・・・




なので私は胃カメラなどの管系は

大の大の大の苦手になりました><。





あの時の苦しみは本当に地獄でした。





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